ブリキットシステムを用いたレンガ建築は、有用な特性をいくつも持っています。
ここでは、ブリキットシステムの特性を6つに分け、ご紹介します。
① 耐震性

レンガをスライスする事により軽量化、幅広のガルバニウム鋼板を外壁全面に取り付ける事により堅牢化を実現。東日本大震災においても被害ゼロでした。
右の写真は、築約5年の塗り壁住宅が東日本大震災の影響で外壁に亀裂が多数発生(北茨城/震度6)ものと、(水戸市/震度6)において2012年4月に10年点検を行った、ブリキットシステムにて建設された住宅のレンガ壁です。





② メンテナンス性

レンガはメンテナンス不要の稀有な外壁材です。メンテナンス性を加味し現在外壁材として利用されているガルバニウム鋼板を下地材として使用、ランニングコストが掛らない外壁材です。

100年、200年とメンテナンスの不要なレンガ外壁。他外壁と比べると初期費用は掛かりますが、僅か30年間でのトータルコスト(初期費用+ランニングコスト)は、こんなに安くなります。(約185万円の差)
※下記の金額はあくまで参考価格で、実際には異なる場合があります。(建坪=30~35坪を想定した金額です)




③ リノベーション

ブリキットシステムは元々、内装や外壁リノベーション用に開発された外壁材です。
近年その耐久性・メンテナンス性が注目されています。




④ 経年劣化

レンガには目には見えない無数の気泡があり「呼吸」をしています。 加えてブリキットシステムは乾式工法なので壁内で空気が流れ湿気が留まる事が少なく、結果壁面に汚れが付着しにくい外壁材です。
(※下の画像は、300m離れた場所にある、風土・築年数がほぼ同一環境の壁です)








⑤ 防火性

約1200℃で焼成されるレンガは非常に優れた防火性能を発揮します。ブリキットシステムは国土交通省より30分防火認定、45分準耐火認定、60分準耐火認定を受けています。












⑥ 乾式工法

別名通気層工法。接着剤やモルタルをレンガの裏に付けて貼りつける湿式工法とは異なり通気層を設ける工法です。空気の対流があるので結露しません。
また接着剤を使用しない事により適度な「遊び」が生まれ地震の際に揺れを吸収します。



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